本学において研究・教育支援に関わる人材が、「自らの価値観や大切にする事柄(心のスイッチ)がどこにあるのかに気づき、その“心のスイッチ”を上手に活かせるようになることで、より仕事(業務)を愉しみ、人生をより豊かにし、また、それらが仕事や人生において良い循環を生んでいくよう」になることを目的に、令和7年度「研究・教育支援人材向け自己開発研修プログラム」を開催しまます(開催日 8/20・8/21 )。受講ご希望の方は、所属部局を通してお申し込みください。コアファシリティへの参加申込み〆切は8月5日(火)です。
本研修は、民間企業と大学との違いを大いに意識し、「真理の探究や人材の教育」を目的とする大学において、研究・教育支援に携わる人材向けの研修として、コアファシリティ機構(旧コアファシリティ推進室)と外部人材育成コンサルタントとで自主開発したものです。民間人材育成企業が提供する研修プログラムとは大きく異なる「大学人向け」の研修プログラムです。令和3年度から継続的に毎年開催しております(過去に開講した際の様子はこちらです:R5年度・R4年度)
7月24日に行った令和7年度自己開発研修プログラムの部局通知
照会文
実施要項
研修のタイムテーブル
研修会場(豊中キャンパス 豊中共創棟A 共通講義室3)
令和7年度 研究・教育支援人材向け自己開発研修プログラム
1.目的と概要
研究・教育支援に携わる人材は、それぞれが高い専門技術を持ち、主体的に本学の研究・教育活動を支えています。これらの人材のさらなる活躍は、仕事を愉しみ・人生を豊かにするという面だけなく、本学の研究力向上においても欠かせません。
本研修プログラムでは、これら研究・教育支援に関わる人材が「自らの価値観や大切にする事柄(心のスイッチ)がどこにあるのかに気づき、その“心のスイッ チ”を上手に活かせるようになることで、より仕事(業務)を愉しみ、人生をより豊かにし、また、それらが仕事や人生において良い循環を生んでいくよう」になることを目的に、そのアプローチを学んでいきます。
本研修は、特に本学において研究・教育支援に携わる人材向けに、コアファシリティ機構研究基盤人材育成部門と外部人材育成コンサルタントとで自主開発したものです。開発者である外部人材コンサルタントが講師を務めます。
2.対象者
研究・教育支援業務を担う本学の教職員(特任・非常勤を含む技術職員、URA、教員、研究員や事務職員など。)技術補佐員、事務補佐員も含む。 全ての日程を受講可能な方。
3.参加人員
15名程度 (定員を大幅に超える応募があった場合には、コアファシリティ構築支援プログラムの趣旨に基づき人数調整させて頂くことがあります。)
4.日程等
令和7年8月20日(水)・8月21日(木)
1日目 9:00~17:15 (ステップ1と2)
2日目 13:00~17:00 (ステップ3)
(ステップ1-3全ての受講が必要です)
ステップ① 役割・目標の認識
自分の役割・到達目標を再確認しよう。
ステップ② パートナーシップと対話スキル
コミュニケーションスキルを高め、ステークホルダーとの関係性を強化しよう。
ステップ③ 深い自己理解を活かして
自己理解を深め、自律的な自己開発や人生のデザインを通じ、やりがい・充実感を増していけるようになろう。
5.場 所
豊中キャンパス 豊中共創棟A 6F 共通講義室3
6.費用等
研修費は無料です。ただし、旅費等については参加者の所属する部局等でご負担頂きます。
7.講師
オフィスエフサポート 吉田 富士江 先生 (本プログラムの共同開発者)
8.申込み
7月24日に部局通知を行っております。
8月5日(火)までに、部局等ごとにまとめて、以下まで受講候補者名簿をご提出ください。
提出先
コアファシリティ機構 事務担当
Mail:corefacility#office.osaka-u.ac.jp (#を@に換えてください)
TEL:内線 豊中 6709(担当 小寺)
9.問い合わせ
コアファシリティ機構 研究基盤人材育成部門
Mail:inquiry_corefcl#reno.osaka-u.ac.jp #を@に換えてください
TEL:06-0850-6050(内線 豊中6050)古谷 06-6879-4816(内線 吹田4816)唐牛(かろうじ)